Thinkpad R50eにUbuntu 11.04をインストール

2011/11/22

Thinkpad R50eにUbuntu 11.04をインストールした。10.04のときはインストールしたら画面真っ暗で大変だったが、11.04はあっさりインストールできてしまった。ただ、マシンスペックが低いのでUnityが使えず、Ubuntuクラシックモードで起動したようだ。

インストールした後にやったことを記録しておく。

トラックポイントでスクロールできるようにする

Synapticパッケージマネージャを起動して、gpointing-device-settingsをインストールする

「システム」ー「設定」ー「pointing devices」を選択して、「ポインティングデバイスの設定」画面を開く。ホイールエミュレーションのボタンを「2」にセットして[OK]をクリック。

キーボードのセンターボタンを押しながら、トラックポイントを前後に倒すと画面がスクロールします。ブラウザで閲覧するときにはすごく便利。

CtrlキーとCapsLockキーを入れ替える

「システム」ー「設定」ー「キーボード」を選択して、「キーボードの設定」画面を開く

[レイアウト]タブを選択し、[▼Ctrlキーの位置]で、Swap Ctrl and Caps Lockにチェックを入れる。

Ctrlキーが押しやすくなり、キーボード操作の効率があがります。

無線LAN

無線LANは内臓していないので、手持ちのBUFFALOの無線LANカードのWLI-CB-AGを差し込んでOS起動したら、あっさり認識された。WEPキーを設定して、簡単に無線LAN環境ができてしまった。

flash playerのインストール

YouTubeをみようと思ったらインストールされていなかったので、「Ubuntuソフトウエアセンター」を起動して、Adobe Flashプラグインをインストールした。

動画を見れるようになったんだけど、CPU使用率がほぼ100%で推移している。このマシンはグラフィック関係が弱いのでしょうがない、とあきらめた。

ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更する

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update  

まとめっていうわけじゃないけど、いわゆる感想

Thinkpad R50eでUbuntu 11.04はいい感じです。古いマシンですが、まだまだ使えそうです。

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Posted by skw