そろそろPython3に移行しようと思った

普段使いのThinkPad X200が故障してしまい、そのひとつ後継のThinkPad X201をこれから使うことにした。某オークションで価格重視で落札したものだが状態はあまり良くなかった。もう少しお金をかけて状態の良いものを選べば良かったかもしれない。

幸いにもDTOD領域が残っていたので、ThinkPad X201付属のWindows7をインストールして最初から構築し直しとなった。PythonはこれまでのPython2.7からPython3.4.2をインストールした。Python3を使うのは初めてで、まずはprintの使い方が違っていてびっくり。これは先が思いやられる。ネットでPython2とPython3の違いを解説してあるサイトをざっくり読んでいる。これまで書いてきた自分のプログラムも動作しないので、いろいろと見直しが必要で、ちょっと面倒なことになりそうだ。

新環境
ThinkPad X201(Corei5 M560 2.67GHz,RAM 3GB)
Windows 7 Proffsional (32bit)
Python 3.4.2
Emacs 24.3.1

あいかわらずしょぼい環境だが、そんなにパワーが必要なことはやらないので、今のところはこれで十分かな。しかし、ThinkPad自慢のキーボードがへたっていて、どうも打ちにくいので不満が残る。中古だからしょうがないかとあきらめムード漂う中、キーボードをどうにかして調達しようと計画している。

WordPressのテーマ変更とカスタマイズした

会社の帰りに運悪く電車事故が発生。なかなか動きださないので、時間をつぶすため本屋さんにしかたなく行った。なんとなく手に取った本がとても良さそうで、B5サイズで薄いわりに内容がまとまっていて、値段も安いので買ってしまった。

そう言えば、ブログに使っている WordPress はネットで探したテーマをインストールしたぐらいで、何も手を入れていなかった。というか、どうやって良いのかわかりませんでした。

「初心者でもつまずかない!絶対できるWordPress入門書」と帯にあるとおりです。

テーマを簡単にカスタマイズする方法もわかったし、普段何気なく使っている投稿でも便利な方法がわかったし、プラグインも便利なのがあるのがわかったし、僕みたいな初心者にはピッタリでした。ネットでいろいろ探すより、よくまとまった一冊の本が良いみたいです。

とりあえず、本に書いてあるとおりに、twentythirteenをカスタマイズできました。

ただ、引用のblockquoteの文字が大きくて不釣り合いなのを小さくし、タイトルの文字を強調するするためにboldにしています。(TwentyThirteenでH1~H6のフォントサイズを調整する | work.logを参考にさせてもらいました)

/*----------------------------------------------
Misc.
----------------------------------------------*/

.entry-title {
    font-weight: bold;
    margin: 0 0 5px;
}

.entry-content blockquote {
    font-size: 13px;
    padding: 5px 10px;
    background-color: #f7f5e7;
}

blockquote p {
    margin: 0;
}

Windows7にVim7.4をインストール

せっかく Django をやってみる気になったきたのに、こんどは インストールしてある Vim の動きが変だ。

備忘録として記録に残しておけばよかったけど、なにも残っていないか、どこかにあって忘れてしまったようだ。

設定とかみているのがめんどくさくなってきたので、再インストールすることにした。

Windows7 professional 64bit にVimをインストールしたときの記録。

■ダウンロード

下記ページから

VimとUTF-8と日本語 – fudist

Vimオールインワンパッケージ (Windows) vim74-aio.zipをダウンロードする。

解凍してできた vim フォルダごと、C:\ にコピーした。

c:\vim フォルダの下記ファイルを、ホームディレクトリ($HOME)に設定しているディレクトリにリネームしてコピーする。

_sample_vimrc → _vimrc
_sample_gvimrc → _gvimrc

ホームディレクトリは環境変数 HOMEで指定する(下記)。たいていの場合は
C:\Users\(ユーザ名)
とする。

■環境変数の設定

vim.exe と gvim.exe のパスをとおす。

環境変数 Path に C:\vim を追加してあげる。

スタート→コンピュータを右クリックでプロパティを開く。
[設定の変更]をクリックして「システムのプロパティ」を表示する。
詳細設定タブを選択して[環境変数]をクリック。
ユーザー環境変数 Path に C:\vim を追加する

これでDOS窓を開いてコマンドラインから

> gvim

とやると、vim が立ち上がってくる。

※参考
環境変数 HOME は %USERPROFILE となっていると、ログインしたユーザ名のディレクトリ C:\Users\(ユーザ名) になる。

■_vimrc の編集

タブキーを押したときに4キャラクターづつ移動し、タブコードではなくてスペースが4個挿入されるように変更する。

vim を起動して直接に ~/_vimrc を開くか、メニューバーから「編集→起動時の設定」して _vimrc ファイルを編集する。

" タブを設定
set ts=4 sw=4 sts=4        ←コメントアウトをはずす
" タブをスペースに展開する ←追加
set expandtab              ←追加

set ts=4 sw=4 sts=4は、以下のことを一行で書いてある
set tabstop=4
set softtabstop=4
set shiftwidth=4

■_gvimrc の編集

gvim で表示される文字の色が読み書きがしにくいのでカラースキーマを変更する。

gvim を起動して ~/_gvimrc ファイルを開く

" カラー設定:
colorscheme torte

torte の他に僕がいいなと思ったのは koehler が良かった。
gvim のコマンドラインからカラースキーマを変更して確かめると良い。

:colorscheme torte

Emacs を使おうとがんばってきたけど、やっぱり Vim のほうがしっくりくる。最初に使ったエディターなんで体が慣れているせいなんだろうか。
1年以上前に設定をやったはずなのに忘れてしまっていた。
これでやっと使えそうな雰囲気になってきた。

■参考
fudist

Peace Pipe: はてな技術勉強会 .vimrc 説明補足 [vim]

デフォルトでインストールされている — 名無しのvim使い